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ぐりぶーのブログ

2013.07.12 種子屋久・十島三島エリア

ぐりぶー 屋久島へ行くの巻

ぐりぶー、南海の秘境、「屋久島」に行ってきたぶー!!
屋久島は、鹿児島と奄美大島の間に浮かぶ、周囲約130㎞の円形の島。
1993年にユネスコの世界遺産に登録された島なんだぶー。

鹿児島から屋久島へ行くには

A 飛行機(片道約35分)
B 高速船(片道約2時間)
C フェリー(片道約4時間)

の3通りの航路があるんだぶー。今回はのんびりとした船旅を満喫。
だんだん近づいてくる島影に、心もドキドキ…ワクワク…ブーブー…。
いよいよ南海の秘境・屋久島に上陸だぶー。
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島に着いたら、まずは海岸線に沿ってぐるっと島内一周ドライブだぶー。

屋久島は自生するガジュマルの北限地。
島内には大きなガジュマルの木がいっぱいなんだぶー。

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さて、桜島に続いて「ぐりぶーを探せ」のコーナー!
今回は上級編だぶー。どこにいるかわかるかな?

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「せんびろのたき」と読むんだぶー。
滝の落差は60メートル。
巨大な花崗岩の岩盤が作ったV字の谷をゴーゴーと音を立てて流れるんだぶー。

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干潮の前後にだけ入浴ができる海中温泉だぶー。
混浴だけど脱衣所もなんにもないワイルドな露天風呂なんだぶー。

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照葉樹の森が広がる西部林道は、屋久島で唯一海岸線から世界遺産に指定されている地域。
新芽が息吹く森で、お猿さんも日向ぼっこ。
屋久島は昔から「サル2万、シカ2万、ヒト2万」と言われるほど猿や鹿が多く、人間と森の動物たちがうまく共生してきた島なんだぶー。

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約1キロにわたって白い砂浜が続く永田いなか浜。
ここは日本一のウミガメの産卵地。
5月から7月にかけて神秘的な産卵が営まれ、8月になるとふ化した子ガメが再び海を目指すんだぶー。

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屋久杉自然館前から荒川登山バスに乗り換えて、荒川登山口を目指すんだぶー。
3月から11月は登山口への車の乗り入れが規制されているから、
みんなでバスに乗り合わせて向かうんだぶー。

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縄文杉への道のりは片道約4時間。
途中には川をまたぐ線路橋がいくつもあるから、高い所が苦手な人はご用心。
スタンド・バイ・ミーならぬスタンド・バイ・ブー…。

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豊臣秀吉さんの時代に伐られたと言われる大きな切り株。
植物学者のウィルソン博士が世界に紹介したことから「ウィルソン株」と名付けられたんだぶー。
切り株の中から上を見上げると、ハート型の空が見えるんだぶー。

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1966年に発見された屋久島最大級の杉なんだぶー。樹齢は7200年とも言われ、幹の周囲は16.4メートル。運が良ければ縄文杉の麓で暮らすシカさんに会えるかも。
幾千の時を経て静かに佇む縄文杉と向き合っていると、ふいに「自分にできることをしっかりと頑張りなさい」と言われているような気がしてきたんだぶー。

ぐりぶーの「本物」を探す旅はまだまだ続くんだぶー!

つづく…次回はお茶とお侍さんの里を訪ねて、「ぐりぶー、知覧町へ行くの巻」だぶー!